この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

自分で自動シャッターに出来るって本当?

予算や時間はどうなっているの?

既に手動シャッターを取り付けているけれど、自動シャッターに変更したい。この場合、業者へ依頼するよりも自分でやった方がコスト削減に繋がります。既存の設備を使って自動化するので、全交換よりも安上がりですがそれでも20万円ほどは発生します。

一方自分で手動から自動化した場合は10万円以下で取り付けられるのがほとんどです。まずシャッターに自動ユニットを取り付けて、配線作業と電気工事を行います。この施工は資格が無い方は作業できないので要注意です。

後は作業後にクリーニングを行えば自動化は完了です。ユニットの設置の電気工事のみなので、付け替えをしなければゴミも発生しません。但しシャッター自体が老朽化している場合は、危険なので交換するのが無難です。

取り付けに必要な部品とは?

アナタが自分で手動から自動シャッターに切り替える時、揃えておくべきアイテムがあります。あくまでも自動化のみ行いたい場合は自動ユニットのみを設置すれば良いのですが、障害物センサーや火災報知機を設置すると安全性がアップしシャッターも長持ちします。

障害物センサーは名前の通り、人やものに反応して停止する仕組みになっています。このセンサーが無いとぶつかってしまうだけでは無く、巻き込みを起こしてしまうので事故に繋がるリスクが高まります。

電動シャッターはモーターを使って開閉しているので、電気系統の異常が手動に比べると高くなるのがデメリットです。万が一を考えて火災報知機を設置すれば、被害を最小に抑える事が出来ます。