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自動シャッターのメリット・デメリット

自動シャッターのメリット・デメリット

リモコンのボタンを押すだけで簡単に開閉出来る自動シャッターは、手軽さだけでは無く力も要らないので高齢者や力の弱い方から支持を得ています。

当然手が汚れる心配も無いですし、ガレージや駐車場として使っている場合はノンストップで開閉出来るのが嬉しいです。また手動に比べると音が静かなので深夜でも気になりませんし、異物が混入しにくいも大きなメリットです。

電動シャッターはとても便利ですし老若男女が使えるものですが、手動シャッターに比べるとコストがかかります。相場が25~45万円に毎月の電気代もプラスされますのでランニングコストとして見ていくと、手動シャッターの方が確実に安価です。故障やメンテナンスの必要性もデメリットに繋がります。

故障した場合はどうすればいいの?

毎日の様に電動シャッターを使っていると不備に気付きやすいですが、稀にしか使わないという場合は注意が必要です。電動シャッターは内部モーターや制御盤があるので、長期間動かさないと故障の原因となります。定期的に動かしてあげるのが電動シャッターを故障させない秘訣となります。

仮に故障してしまった場合は自分でなんとかしようと考えずに、速やかに業者を呼びましょう。スラットやモーターシャフトなど故障している部分によって違いますが、パーツ交換であれば2~8万円ほどが相場です。

シャッターに重さを感じる。軋みがある場合は単純にオイル不足と考えられるのでスラットとガイドレールの間に潤滑油を吹き付けておくと改善するかも知れません。