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DIYはいつから行われている?

手動シャッターのメリット・デメリット

ポピュラーなシャッターといえば手動シャッターです。手動シャッターについては、シャッターボックス内にあるバネの力を使って開閉する古典的な仕組みになっています。シンプルが故に設置は低コストで可能です。もちろん自分でも設置出来るので、出来るだけお得に設置したい方にもぴったりです。

電動シャッターに比べると簡易的な仕組みなので、機械的な故障が無くメンテナンス不要な点も大きな魅力です。但し手動シャッターは自分の力で開閉しなければならないので手間がかかる。開閉時に音がうるさいなどがネックとなります。また開閉するタイミングや網戸をあける必要がある場合は、そこから虫や雨風などの異物が混入するリスクもあるので注意が必要です。

気になる費用や取り付け方法は?

手動シャッターを設置する場合、通常は業者依頼となり相場は15~20万円ほどです。但し設置するシャッターのサイズが大きい場合は比例して価格もアップするので、事前にしっかりと見積もりを取っておくと良いでしょう。

手動シャッターにもいくつか種類があり、耐風や採風タイプが人気を得ています。取り付け方に関してはまず寸法を測り、そのサイズにあったシャッターを選択します。この時サイズだけでは無く十分なスペースがあるのかも確認するのがポイントです。特にエアコンのダクトや換気扇があると設置出来ません。

後ははめ込んでいく様にして設置すればOKです。賃貸住宅の場合は事前に確認が必要ですし、ケースによっては取り付け不可です。